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SwitchBotスマート電球の良かった点や注意点をレビュー!おすすめな人も解説

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スイッチボットスマート電球レビューアイキャッチ画像

スマート電球を購入しようと思っています。SwitchBotスマート電球を使っている人のレビューを知りたいです。

  • SwitchBotスマート電球とは?
  • 使ってみて良かった点や注意点は?
  • SwitchBotスマート電球がおすすめな人は?

この記事では、スマートホーム歴5年以上の私が、SwitchBotスマート電球E26に関する疑問にお答えします。

さらにSwitchBotアプリへの追加方法グループ作成方法も解説しています。

SwitchBotスマート電球を導入すると、スマホや声、センサーで簡単に操作ができ、気分やシーンに合わせてカラーや明るさを自由に変えられます。

あなたの生活スタイルに合わせて照明をカスタマイズし、毎日の「ちょっとした手間」をなくしましょう。

\声で操作ができるコスパの良い電球はこちら/

目次

SwitchBotスマート電球とは

SwitchBotスマート電球E26は、使用シーンに合わせてライトの明るさやカラーを自由に調整できるスマートLED電球です。

まずはスペック表でSwitchBotスマート電球E26の特徴を確認しましょう。

スクロールできます
スマート電球本体
SwitchBotスマート電球E26
税込価格
(公式サイト)
セール価格1,782円
定価1,980円
税込価格
2025年8月現在最安値
1,780円
(Amazon)
明るさ800ルーメン
口金サイズE26
消費電力10W
光源寿命約25,000時間
カラーバリエーション1600万色

SwitchBotスマート電球には5つの便利な特徴があります。

この5つの特徴を詳しく解説していきます。

Wi-Fi接続による遠隔操作

SwitchBotスマート電球をWi-Fi接続すれば、外出先からネット経由で照明のON・OFFができます。

Wi-Fi
引用:SwitchBot公式サイト

またBluetooth接続も可能なので、Wi-Fiが不安定な環境でも利用できます。

スマホのBluetoothの通信範囲は、障害物のない状態で約10メートルです。

ただしSwitchBotシリーズ製品との連携には、SwitchBotハブが必要なので注意しましょう。

SwitchBotハブとは、SwitchBot製品や赤外線リモコン家電をまとめて管理できるデバイスです。

豊富なカラーと明るさのバリエーション

SwitchBotスマート電球は1600万色のカラーがあり、生活シーンに合わせてお好みの調色ができます。

カラーの調整は、SwitchBotアプリのスライド操作でできます。

プリセットされているカラーも53色あり、ワンタッチで簡単にカラーを変えられますよ。

<アプリのカラー選択画面>

カラー選択1
カラー画面2

明るさもSwitchBotアプリのスライド操作で、簡単に調整(1~100%)できます。

明るさ
引用:SwitchBot公式サイト

色温度も2700K~6500Kの間で設定できますよ。

色温度
引用:SwitchBot公式サイト

グループ一括操作

リビングやキッチンなどに複数のスマート電球を設置し、お部屋ごとにグループ設定すると、そのグループごとに一括操作ができます。

グループ管理
引用:SwitchBot公式サイト

一括操作は、SwitchBotアプリや声(スマートスピーカーとの連携が必要)、ハブ2のスマートボタンなど、さまざまな方法でできます。

スケジュール設定

SwitchBotアプリでスケジュール設定をすると、設定した時間や曜日に照明のON・OFFができます。

またフェードインとフェードアウトの機能によって、就寝時に徐々に暗くしたり、起床時に徐々に明るくしたりできます。

<アプリのスケジュール設定画面>

スケジュール設定画面

スマートスピーカーとの連携

アレクサなどのスマートスピーカーとSwitchBotスマート電球を連携すると、声で照明をコントロールできるようになります。

対応しているスマートスピーカー
  • Amazon Echo製品(Echo Show、Echo Dotなど)
  • Google Nest製品(Nest Hub、Google Homeなど)
  • HomePod
  • IFTTT
  • LINE Clova

照明のON・OFFだけでなく、明るさやカラーの調整も声でコントロールできますよ。

音声コントロールの一例
  • アレクサ、キッチン照明をつけて/消して
  • OK google、リビング照明を黄色にして

前の章で紹介したグループ設定をすることによって、お部屋ごとに複数のスマート電球を一括操作できるので、「キッチン照明」や「リビング照明」と声でまとめて操作できるようになります。

\アレクサとの連携について徹底解説はこちら/

SwitchBotスマート電球の良かった点やメリット

SwitchBotスマート電球E26を、我が家ではキッチンでグループ設定して使っています。

使ってみて感じた良かった点やメリットを紹介します。

消し忘れても安心

出掛けてから「電気を消し忘れたかも…」と不安になったことはありませんか?

SwitchBotスマート電球があれば、外出先からアプリで照明のON・OFF状態を確認できます。

そしてスマート電球がついたままだった場合、アプリで照明を消せるので、うっかり消し忘れても安心ですよ。

もちろんお家の中にいてもアプリで照明を操作できるので、寝室からリビングの照明を消しに行ったり、暗いお部屋でスイッチを探したりする手間がなくなります。

シーンによって使い分けられる豊富なカラー

SwitchBotスマート電球があれば、気分やシーンに合わせて、カラーや明るさを自由にカスタマイズできます。

<シーンによるカラー設定>

スクロールできます
カラー活用シーン効果
電球色・夕食時や就寝前のくつろぎタイム・心身をリラックスさせる
昼白色・本や書類を読む
・勉強
・料理
・集中力を高め、作業効率を上げる
・食材の色をしっかり確認できる
赤色・映画鑑賞
・パーティー
・映画館のような非日常的な空間を演出
青色・就寝前の瞑想やリラックスタイムに間接照明として使う・心を静めてくれる
緑色・読書
・集中したいとき
・目に優しい
・疲労を和らげる
複数の色を組み合わせた
プリセット
・パーティー・にぎやかな空間に変えられる

他にもハロウィンパーティーのときにオレンジや紫、クリスマスパーティーのときに赤や緑など、季節のイベントに合わせて、お部屋の雰囲気を変えられます。

特別な空間演出ができて、イベントをよりいっそう楽しめますよ。

活用の幅が広がるSwitchBot製品との連携

SwitchBotスマート電球は他のSwitchBotシリーズ製品と連携させると、照明のON・OFFだけでなく、驚くほど便利なスマートホーム体験ができます。

他のSwitchBotシリーズ製品と連携するには、SwitchBotハブが必要です。

SwitchBotハブとは、SwitchBot製品や赤外線リモコン家電をまとめて管理できるデバイスです。

\SwitchBotハブ2の解説はこちら/

<SwitchBot製品との連携による活用法>

スクロールできます
SwitchBot製品活用法
人感センサー
SwitchBot人感センサー
(人の動きを検知するセンサー)
・玄関に人感センサーを設置
帰宅してドアを開けると、人感センサーが動きを検知して、自動でスマート電球が点灯
・廊下に人感センサーを設置
夜中にトイレに行くとき、人感センサーが動きを検知して、スマート電球が少しずつ明るくなる
・お部屋に誰もいないことを検知して、自動で消灯
電気の消し忘れに役立つ
開閉センサー
SwitchBot開閉センサー
(ドアや窓の開閉を検知するセンサー)
・お部屋やウォークインクローゼットのドアに開閉センサーを設置
ドアが開いたらスマート電球が点灯し、ドアが閉まったら数分後に消灯
カーテン
SwitchBotカーテン
(既存のカーテンを自動で開閉できる製品)
・朝7時になったらカーテンが自動で開き、同時にスマート電球がゆっくり点灯
朝日を浴びるように自然に目覚められる

SwitchBotシリーズ製品と連携することで、さまざまな自動化が可能になり、あったらいいなを叶えてくれます。

コスパが良い(Philips Hueとの比較)

スマート電球の中で代表的な、SwitchBotスマート電球とPhilips Hueを比較してみると、SwitchBotスマート電球のほうがコスパが良いです。

両者の違いをスペック表で比較してみましょう。

スクロールできます
スマート電球本体
SwitchBot
スマート電球
E26
philips hueシングルランプ
Philips Hue
ホワイト
シングルランプE26
Philips Hueフルカラー
Philips Hue
フルカラー
シングルランプE26
税込価格
2025年8月現在最安値
1,780円
(Amazon)
2,947円
(Amazon)
7,593円
(Amazon)
明るさ800ルーメン1100ルーメン1600ルーメン
口金サイズE26のみE17
E26
E17
E26
消費電力10W9.5W16W
カラーバリエーション1600万色電球色のみ1600万色

Philips HueはSwitchBotスマート電球より明るく、口金サイズの種類が多いですが、その分価格が高めです。

そしてPhilips Hueは、連携できる自社製品(スイッチ・ボタンとセンサー)が少ないです。(Matter対応のため、他社製品との連携は可能)

カラーバリエーションを求める人にとって、SwitchBotスマート電球はPhilips Hueの約1/4の価格で購入でき、コスパが高いです。

またSwitchBotは、スマート電球だけでなく人感センサーやカーテンなど、数多くのスマートホーム製品を展開しています。

他のSwitchBot製品と連携することによって、「玄関のドアが開いたら電球がつく」「人感センサーが人を検知したら電球がつく」などの自動化が可能で、生活がより快適で便利になります。

アプリの設定が簡単

アプリ画面に表示される通りにタップするだけで、簡単に設定できます。

直感的に操作できるので、時間もかかりませんよ。

設定については、こちらの章で詳しく解説しています。

\声で操作ができるコスパの良い電球はこちら/

SwitchBotスマート電球の注意点やデメリット

SwitchBotスマート電球を使ってみて、注意すべき点やデメリットに感じた部分をお伝えします。

暗く感じるカラーがある

SwitchBotスマート電球には1600万色のカラーがありますが、白以外のカラーは少し暗く感じます

同じ明るさ(80%)で緑色と白色を比較してみました。

<照明を緑にした場合>

緑照明

<照明を白にした場合>

白照明

比較してみると、白色よりも緑色のほうが暗く感じますね。白色は直視すると眩しいくらいです。

そのため白色の昼光色や電球色は、キッチンでの普段使いには十分な明るさです。

わが家では明るさを80%に設定して、快適に使っていますよ。

SwitchBotスマート電球の明るさは800ルーメンで、Philips Hueフルカラーシングルランプの明るさは1600ルーメンです。

カラーの発色にこだわりたい人は、Philips Hueのような高価格帯の製品が適しています。

\カラーの発色にこだわりたい人はこちら/

口金サイズが1種類のみ

SwitchBotスマート電球の口金サイズは、E26のみです。

E17口金の照明器具を使っている場合、SwitchBotスマート電球をそのままでは使えないので、変換ソケットが必要です。

DiCUNO E17-E26口金変換アダプター 変換ソケット

変換ソケット
引用:Amazon公式サイト

照明器具によってはサイズが合わない可能性があるので、スマート電球を購入前に、使っている照明器具の口金サイズを確認しましょう。

壁のスイッチは常にONの状態に

SwitchBotスマート電球は、通電させておく必要があるため、壁のスイッチをONのままにしておきましょう。

壁のスイッチを切ってしまうと、アプリや声、センサーで操作できなくなってしまいます。

我が家では声での操作だけでなく、物理的にON・OFFしたいときもあるので、ハブ2(リビングとキッチンの間に設置)に搭載されているスマートボタンも使っています。

<SwitchBotハブ2のスマートボタン>

ハブ2のスマートボタン

対応しているWi-Fiが2.4GHzのみ

SwitchBot製品全般に言えることなのですが、対応しているWi-Fiは2.4GHz帯のみです。

2.4GHz帯は多くのご家庭で使われているので、Wi-Fiルーターに元々設定されている場合が多いです。

しかし5GHzや6GHzのWi-Fiしか使っていない場合は、事前にルーターを2.4GHzにも対応できるように設定しておく必要があります。

SwitchBotスマート電球がおすすめな人

メリットデメリットを踏まえて、SwitchBotスマート電球がおすすめな人を紹介します。

スマート電球を試してみたい人や複数導入したい人

SwitchBotスマート電球は、ハブがなくてもWi-Fi接続だけで基本的な操作ができます。

またSwitchBotスマート電球は、Philips Hueの約1/4の価格で購入できるコスパの高さが特徴です。

そのためスマート電球を試してみたい人や、リビングやキッチン、寝室など複数のお部屋に導入した人におすすめです。

Philips Hueよりも明るさのルーメン値は低いですが、日常の明かりとして使うには十分な明るさです。

1600万色のカラーバリエーションやスケジュール設定など、豊富な機能を低価格で利用できますよ。

お部屋の雰囲気を手軽に変えたい人

SwitchBotスマート電球のカラーや明るさをSwitchBotアプリで簡単に変えられるので、手軽に調光・調色をしたい人におすすめです。

読書や仕事には集中力を高める昼白色、リラックスしたいときには電球色、パーティーにはカラフル色など、気分やシーンに合わせて瞬時に変えられます。

季節のイベントに合わせて、照明を演出するのも簡単ですよ。

SwitchBotシリーズ製品をすでに使っている人

SwitchBotスマート電球は、他のSwitchBotシリーズ製品と連携させることによって、さらに便利になります。

ハブや人感・開閉センサー、カーテンなどと連携して、自動化や音声、遠隔など操作できる幅が広がります。

またSwitchBotアプリで一括で管理や操作ができるので、時短にもつながります。

すでにSwitchBot製品を持っている人は、スマート電球を導入することで、スマートホームの快適さが向上しますよ。

こちらの章で詳しく解説しています。

防犯対策したい人

SwitchBotスマート電球はWi-Fi接続されているので、外出先からスマホによる遠隔操作が可能です。

旅行などで長期間、家を空ける際の夜間にスマート電球をつけることで、空き巣対策として役立ちますよ。

SwitchBotスマート電球のアプリ設定

スマート電球の追加方法

STEP
 
  • SwitchBotアプリの右上にある「+」をタップ
  • 「デバイスを追加」をタップ
  • デバイス追加画面で「スマート電球」をタップ
アプリ設定1
アプリ設定2
STEP
 
  • 照明器具の壁スイッチをOFFにして、今まで使っていた電球を取り外す
  • SwitchBotスマート電球を取りつけたら、アプリ画面の「次へ」をタップ
  • 照明器具の壁スイッチをONにしたら、アプリ画面の「次へ」をタップしてしばらく待つ
スマホ設定3
アプリ設定4
STEP
 
  • Wi-Fi設定画面で、2.4GHzのWi-Fiを選び、パスワードを入力して「次へ」をタップ
  • スマート電球の追加画面で、名前を分かりやすい名前に変更し、使うお部屋を選択し「保存」をタップ
アプリ設定5
アプリ設定6
STEP
 

画面に成功の文字が表示されたら、「OK」をタップ

アプリ設定7

以上でSwitchBotアプリ内への、スマート電球の追加は完了です.

スマート電球のグループ作成方法

最初にグループ設定するSwitchBotスマート電球をすべて、アプリに追加しましょう。

STEP
 
  • SwitchBotアプリでグループ設定するスマート電球の画面を出したら、右上にある歯車マークをタップ
  • 設定画面のグループ作成をタップ
グループ設定1
グループ設定2
STEP
 
  • グループに追加したい電球をタップ
  • チェックボタンをつけたら、右上の保存をタップ
  • グループ名を入力して、保存をタップ
グループ設定3
グループ設定4
STEP
 

アプリのホーム画面にグループが作成されていたら完了です

グループ設定5

SwitchBotスマート電球をレビューまとめ

SwitchBotスマート電球を実際に使ってみて良かった点は、お家の内外からアプリで遠隔操作ができるところです。

外出先や別のお部屋から消し忘れを確認できて、万が一消し忘れていてもアプリ操作で消せるので安心ですし、とても便利ですよ。

またPhilips Hueと比べて、明るさは多少落ちますが、約1/4の価格で購入できるので、コスパが良いです。

豊富なSwitchBotシリーズ製品との連携も簡単なので、センサーを使った照明の自動化や音声操作など、生活のあらゆるシーンで活用の幅が広がります。

コスパが良くて、他のSwitchBotシリーズ製品と連携ができるので、スマート電球を試してみたい人複数導入したい人他のSwitchBot製品をすでに使っている人におすすめです。

SwitchBotスマート電球で、あなたの生活スタイルに合わせて照明をカスタマイズし、毎日の「ちょっとした手間」をなくしましょう。

\声で操作ができるコスパの良い電球はこちら/

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