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SwitchBotハブ2のアラート機能とは?設定方法やよくある質問を解説

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SwitchBotハブ2のアラート機能とは何ですか?設定方法も知りたいです。

  • SwitchBotハブ2のアラート機能とは?
  • SwitchBotハブ2のアラート設定方法は?
  • アラートの音量は変更できる?

この記事では、スマートホームマニア(スマートホーム歴6年以上)の筆者が、SwitchBotハブ2のアラート機能について解説します。

さらに夜間に音を鳴らさない「おやすみ期間」の設定方法や、アラートが止まらないときの対処法についても解説します。

現在、多くのスマートホーム製品が登場していますが、ハブ2のアラート機能は家族やペットの健康を守ってくれる、重要な役割を果たしてくれます。

ハブ2のアラート機能を使いこなして、あなたのお家でも「鳴って安心」な環境づくりを始めましょう。

目次

SwitchBotハブ2のアラート機能とは?

子どもやペットが留守番中、「お部屋の温度が上がり過ぎていないか心配」だったり、湿度が気づかないうちに低下していたりしていませんか?

そんな温湿度の変化を、スマホの通知やアラート音で分かったら便利ですよね。

そのような悩みを解決してくれるのが、SwitchBotハブ2のアラート機能です。

温度・湿度の異常検知

ハブ2に搭載された高精度センサーが、お部屋の温度と湿度の状態をリアルタイムで監視して、自分では気づきにくい環境の変化を検知してくれます

  • 夏場の熱中症対策:電気代高騰によりエアコンをつけることを我慢しているときでも、設定した室温を超えると、ハブ2が客観的に「危険」を教えてくれます
  • 冬場の乾燥・カビ対策:湿度が40%を切ったら「乾燥」、65%を超えたら「カビ注意」としてアラートし、加湿器や除湿機を動かすタイミングを逃しません

我が家でも、在宅中、気づかないうちに湿度が低下していることがあるので、アラートで教えてもらっています。

湿度が完全に低くなる前に、加湿器をつけるなどの対策を取れるので、ノドからくる風邪をひきにくくなりました。

スマホへのプッシュ通知

「留守番中のペットのお部屋、エアコンが止まって温度が急上昇していないかな?」、そんな不安もハブ2が解消します。

異常を検知した瞬間に、あなたのスマホへプッシュ通知が飛ぶため、会社や外出先から遠隔操作でエアコンをつけるといった対応ができます。

お部屋の環境の変化をスマホ通知で把握できるので、安心して外出できますね。

ハブ2本体からサウンド&ディスプレイ点滅

設定した温度や湿度の範囲を超えると、スマホへ通知が届くだけでなく、ハブ本体から「ピーピー」という警告音が鳴り、ディスプレイの数字が点滅して知らせます

スマホをカバンに入れっぱなしのときや、スマホを持っていない子どもや高齢の家族でも、音と光で「エアコンをつけなきゃ」と、その場ですぐに判断できるのが、大きなメリットです。

\SwitchBotハブ2について詳しく解説/

SwitchBotハブ2のアラート設定方法

「設定が難しそう・・・」と感じるかもしれませんが、SwitchBotアプリの操作は直感的で分かりやすいです。

ここではハブ2本体から音とディスプレイ点滅で、アプリからプッシュ通知でアラートする、具体的な手順を解説します。

STEP
ハブ2の「アラート設定」を開く
  • SwitchBotアプリを開いて、ホームタブから「ハブ2」のパネルをタップ
アラート設定1
  • 右上の歯車マークをタップ
アラート設定2
  • 設定一覧の中から「アラート設定」を選択
アラート設定3
STEP
アラート方法と温湿度の範囲を選択する
  • サウンドとディスプレイ点滅によるアラートをする場合、「サウンド&表示灯アラート」をONにして、「ピープ音と共に点滅」を選択する
  • 温度・湿度の右側のスイッチをONにする
  • 温度・湿度の範囲を設定して、画面下の「保存」をタップ
アラート設定4

逆回りを選択すると、温度が10℃以上35.5℃以下のときにアラートを作動します(選択前は10℃以下35.5℃以上)。湿度の設定も同様です。

STEP
通知を設定する
  • プロフィールタブから「設定」を選択
アラート設定5
  • アプリ通知をタップ
アラート設定6
  • アプリ通知をオンにして、デバイス通知もオンにする
  • デバイス通知の下の「通知管理」をタップ
アラート設定7
  • 「通知を許可」をオンして「ハブ2」をタップ
アラート設定8
  • 「通知を許可」と「アラート通知」をオンにしたら、設定完了です
アラート設定9

アラート機能は便利ですが、夜中に「ピーピー」鳴るのは避けたいですよね。

そこで活用したいのが、特定の時間帯だけアラートを制限する設定です。

夜間に音を鳴らさない「おやすみ期間」の設定方法
  • ホームタブのハブ2を選択し、右上の歯車マークをタップ
  • ハブ2の設定画面で「おやすみ期間」をタップ
  • おやすみ期間をONにして、音を鳴らさない時間帯を設定する

これで夜間に設定した温度や湿度を超えても、ハブ2本体から音は鳴りません。

SwitchBotハブ2のアラート機能に関するよくある質問

アラートの音量は変更できる?

いいえ、音量の変更はできません。

設定画面でできるのは、「音を鳴らすか、鳴らさないか」のONOFF切り替えのみです。

「音が大きすぎて夜中に困る」という場合は、前述のおやすみ期間を活用して夜間だけ音をOFFにするか、設置場所の工夫が必要です。

アラートが鳴ったとき、本体のボタンで止められる?

はい、ハブ2のディスプレイ部分にあるスマートボタン(ON・OFF)のどちらか1つを、アラート鳴動中に1回タップすると、その場ですぐにアラート音を消せます。

また、ボタン操作をしなくても、アラートが開始されてから30秒が経過すると、自動的に音が止まる仕様になっています。

  • 手動停止: 本体のボタンを1回押す
  • 自動停止: 鳴り始めてから30秒待つ

スマートボタンは、他にも「シーンの実行」や「照明のONOFF」に利用できます。

\シーン設定について詳しく解説/

Wi-Fiが切れていても、本体のアラートは鳴る?

いいえ、Wi-Fiが切れていると、ハブ2本体のアラートは鳴りません。

アラートが止まらないときの対処法は?

Wi-Fi接続のため、通信障害が起きると、アプリからアラートを停止する命令が届かなくなります。

その場合は、物理的に本体からUSBケーブルを抜きましょう。

本体にスピーカーがあるので、一度電源を断つのが一番早いです。

Wi-Fi環境が復旧すれば、通常どおりの動作をするようになります。

SwitchBotハブ2のアラート機能とは?まとめ

SwitchBotハブ2のアラートは、「温度や湿度の異常を検知して、スマホの通知やアラート音で知らせてくれる機能」です。

アラートの音量は変更できませんが、「おやすみ期間」設定をすれば、設定した時間だけはアラートを止められるので、夜間に音を鳴らしたくない場合は設定しましょう。

スマート家電があふれる今の時代、ハブ2のアラートは単なる便利機能ではなく、大切な家族やペットの健康を見守ってくれる重要な存在です。

ハブ2を賢く使いこなして、一歩先を行く『確かな安心』を手に入れましょう。

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