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SwitchBot開閉センサーをレビュー!活用法やメリットデメリット・おすすめな人を解説

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SwitchBot開閉センサーレビューアイキャッチ画像

SwitchBot開閉センサーって、便利そうだけど具体的に何ができるの?私に使いこなせるか知りたいです。

この記事では、スマートホームマニア(スマートホーム歴6年以上)の筆者が、SwitchBot開閉センサーの実際の使用感をもとに、わかりやすく解説します。

さらに3つのセンサー設定・設置方法について解説します。

「ドアが開いたら自動で電気がつく」「子どもの帰宅をスマホで確認したい」――そんな暮らしをたった数千円で実現できるのが、SwitchBot開閉センサーです。

開閉センサーを導入して、お家の防犯と家族の見守りという安心感を手に入れましょう。

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\子どもの帰宅確認ができるSwitchBotデバイス/

目次

SwitchBot開閉センサーとは?

SwitchBot開閉センサーは、ドアや窓に貼り付けるだけで、開閉状態をスマホからリアルタイムで確認できるデバイスです。

センサー本体と小型の磁石の2パーツで構成されており、磁石が本体に近づくと「閉まっている」、離れると「開いている」と判定する仕組みです。

開閉検知だけでなく、動体検知・照度センサーも搭載しており、スマートホームの強力なトリガーとして活用できます。

<基本スペック>

スクロールできます
開閉センサー
SwitchBot開閉センサー
税込価格
2026年3月現在
通常価格2,980円(公式サイト・Amazon)
本体サイズ(㎜)高さ70.5×幅25.5×奥行23
磁石サイズ(㎜)高さ35×幅12×奥行12.5
使用電池
電池寿命
単4電池×2
通常3年
通信方式Bluetooth
検出可能距離30mm以上

本体サイズはボールペンの半分ほどで、磁石はさらにその半分程度と非常にコンパクト。

目立たないので設置場所を選びません。

<玄関に設置の開閉センサー>

開閉センサー

電池残量が少なくなると、アプリから通知がきます。

電池交換のタイミングを通知で教えてくれるので、わざわざアプリで残量確認する必要がありません。

電源は充電式ではなく電池式で、背面の蓋を開けて単4電池を2本セットします。

本体裏側の取り外し可能な蓋を、両面テープでドアに固定すれば、電池交換の際は本体だけ上にスライドして引き抜けるので、非常に便利です。

<電池交換時は本体を引き抜くだけ>

電池交換

SwitchBot開閉センサーの主な機能3つ

SwitchBot開閉センサーの主な機能は、「開閉検知」「動体検知」「照度センサー」の3つです。

開閉検知

開閉検知がメインの機能で、ドアや窓、引き出し、郵便ポストなど、開閉するものであればどこにでも取り付けられます。

センサーが離れた・近づいたを検知することで、開閉状態をアプリ上でリアルタイムに確認できます。

感知距離は3㎝以上離れれば検出可能なため、引き戸や縦すべり窓など形状が特殊な場所でも柔軟に設置できます。

動体検知(モーションセンサー)

センサー正面から最大5メートルの範囲で動きを検知します。

玄関に設置した場合、「動体を検知してからドアが開いた(=外から帰宅)」「動体検知の後にドアが開いた(=中から外出)」というように、帰宅と外出を自動で判別できます。

ただし下方向の検知範囲が狭いため、子どもやペットも反応させたい場合は、低めに設置するか上下逆に取り付けるのがおすすめです。

<上から見た検知範囲>

検知範囲上から
引用:SwitchBot公式サイト

<横から見た検知範囲>

検知範囲横から
引用:SwitchBot公式サイト

※室温25℃のとき

照度センサー

周囲の明るさを検知する、照度センサー機能も搭載しています。

「ドアが開いたら照明ON」という設定だと、昼間の明るい時間でも電気がついてしまい、電気代がもったいないですよね。

「ドアが開いた」かつ「周囲が暗い」ときだけ、玄関の照明をONにすれば、節電対策に効果的です。

SwitchBot開閉センサーの初期設定と設置方法

SwitchBot開閉センサーの設置手順を解説します。

STEP
SwitchBotアプリの設定
  • SwitchBotアプリを起動し、右上の「+」→「デバイスの追加」→「開閉センサー」を選択
STEP
開閉センサーの設定
  • 本体のボタンを2秒長押しし、LED点滅を確認して「次へ」
STEP
設置場所を選択
  • 設置する場所(ドア・窓・引き出しなど)を決める
  • 貼り付け前にセロテープで仮止めし、動作確認してから固定するのがおすすめ
  • ドアの開閉を繰り返すと両面テープが剥がれるリスクがあるため、パーツ同士を少しスキマを空けて設置しましょう
STEP
開閉センサーを設置
  • 両面テープで、本体とホルダーをドアの枠側・扉側に、それぞれ貼り付ける
STEP
動作確認
  • センサーが正常に動作するか確認して設定完了

SwitchBot開閉センサーの活用法6選

SwitchBot開閉センサーは単体でも十分便利に使えますが、SwitchBotハブや他のシリーズ製品と組み合わせることで、活用の幅が劇的に広がります。

この章では、初心者でもすぐに試せる基本的な活用法6つをわかりやすく紹介します。

子どもの帰宅をスマホに通知する

習い事や学校から帰ってきた時間を、スマホのプッシュ通知でリアルタイムに確認できます。

共働き家庭にとって、子どもの安全確認が手軽にできる非常に実用的な活用法です。

スクロールできます
トリガーSwitchBot開閉センサーが帰宅を検知したとき
アクションスマホへ「帰宅」のプッシュ通知を送る
メリット外出先・仕事中でも、子どもの帰宅が確認できて安心

SwitchBotのハブと連携すれば、外出先でも正確に通知が届きます。

単に通知が来るだけだと、自分が家にいるときや、ゴミ出しなどのちょっとした外出のときも通知が来てわずらわしいですよね。

そんな頻繁に届く通知を回避するために、子どもの帰宅時間帯だけ通知を受け取れる「放課後の時間帯だけ」通知する時間指定の方法を解説します。

オートメーション設定方法
  • アプリを開く:「オートメーション」タブから「+」をタップ
  • いつ(条件):「開閉センサー」が「入室を検知」
  • 詳細条件をタップ: 前提条件で「有効時間平日14:00 〜 18:00」(子どもの帰宅時間)を追加する
  • 実行アクション:「プッシュ通知」を送信

夏場などは、帰宅通知と同時に「お部屋の温度」もチェック。

お部屋が暑すぎたら、外出先から遠隔操作でエアコンをつけてあげられますよ。

外出中にドアや窓の異常開閉を通知する

前の章で紹介した開閉時の通知を利用して、留守中のドアや窓の異常開閉を察知できます。

留守中に開閉センサーを取り付けたドアや窓が開いた瞬間、スマホへ通知が届き、空き巣・不法侵入の早期察知に役立ちます。

SwitchBot見守りカメラと組み合わせれば、通知を受けてすぐにカメラ映像で状況を確認できますよ。

仕事や買い物で家を空ける『10:00〜16:00』だけ異常開閉の通知を受け取る、といったスケジュール設定も自由自在。

ライフスタイルに合わせた賢い見守りが可能です。

\開閉センサーや人感センサーとの連携が便利な室内カメラ/

ドアや引き出しの閉め忘れ通知

玄関ドアが半開きになっていたり、冷蔵庫のドアを閉め忘れたりするときに、通知をしてくれます。

そんな開けっぱなしを検知する設定方法を解説します。

開けっぱなし検知の設定
  • アプリのホーム画面にある「開閉センサー」のアイコンをタップ
  • 右上の歯車マークをタップ
  • 「開けっぱなし検知」を1分に設定
  • 「開閉センサー」の画面に戻り、「オートメーション」をタップ
  • 右上の「+」をタップ
  • いつ(条件):「開閉センサー」が「開けっぱなし」
  • 実行アクション:「プッシュ通知」を送信

「一定時間以上開いたままなら通知する」というアラート設定を使えば、ドアの閉め忘れを防止できます。

特に小さい子どもがいる家庭では、うっかりドアが半開きになっている状況を防げますよ。

一人暮らしの高齢者の生活確認に使う

離れて暮らす高齢の親の自宅ドアや冷蔵庫に取り付けることで、「今日も元気に生活しているか」を遠隔で確認できます。

SwitchBotアプリで履歴を確認する方法を解説します。

履歴の確認方法
  • アプリのホーム画面にある「開閉センサー」のアイコンをタップ
  • 「履歴」をタップ(時系列の履歴が表示される)

<開閉センサー履歴画面>

開閉センサー履歴

アプリの開閉履歴を見れば、いつドアや冷蔵庫が開いたか一目でわかるので、電話をかけずとも安否確認ができるため、お互いの負担が減ります。

宅配ボックスや郵便ポストに投函されたらすぐに通知

宅配ボックスや郵便ポストの蓋にセンサーを取り付けておくと、郵便物が届いたタイミングでスマホに通知が届きます

蓋の動きに反応するので、サイズの小さい郵便物も確実に検知できますよ。

荷物の受け取りが多い人や、重要書類を待っている人におすすめです。

開閉センサーはSwitchBotハブとBluetooth接続で通信しているので、通知を受け取るには、ハブとの距離を10メートル以内にしましょう。

反映するのが遅かったり、オフラインになったりする場合は、ポストにもっとも近い窓際などに、安価な「ハブミニ」を1台追加するのが確実です。

スマートスピーカーを使って「家の中でも」通知する

プッシュ通知だけだと、料理中・入浴中・就寝中など、スマホが手元にないときに気づけません。

そこで活躍するのがスマートスピーカーとの連携です。

AlexaやGoogle Homeと組み合わせることで、ドアや窓が開いた瞬間に、お家にあるスマートスピーカー(Amazon EchoやGoogle Nest Hubなど)が、声で知らせてくれます

キッチンで料理中、スマホを見ることなく「玄関のドアが開きました」というアナウンスで、子どもの帰宅にすぐ気づけます。

お家のどこにいても家族の帰宅がリアルタイムで把握できるため、安心感が格段に上がりますよ。

<アレクサアプリ設定画面>

アレクサ設定画面

アレクサを使った音声通知の手順を解説します。

アレクサと開閉センサーの連携手順
STEP
SwitchBotとアレクサを連携する
  • SwitchBotアプリの「プロフィールタブ」→「サードパーティーサービス」→「Amazon Alexa」を選択し、アカウント連携を行う
  • 連携後、アレクサアプリに開閉センサーがデバイスとして表示される
STEP
アレクサアプリでオートメーションを作成する
  • アレクサアプリの「その他タブ(三本線マーク)」→「定型アクション」→「右上の+マーク」をタップ
  • 名前を「玄関ドアが開いたとき」などに変更する
  • 「実行条件」の項目でSwitchBot開閉センサーを選び、「開いたとき」をトリガーとして設定する
  • 音声通知をしてほしい時間帯がある場合は、実行する時間も設定する
STEP
通知内容(アクション)を設定する
  • 「アクションを追加」→「アナウンス」を選び、読み上げさせたいテキストを入力する

例えば「玄関のドアが開きました」「子どもが帰宅しました」など、状況に合わせた文章を自由に設定できます。

通知を流すスピーカーも指定できるため、「リビングのEchoだけに流す」「家中の全Echoに流す」といった細かい設定も可能です。

これでキッチンにいても、リビングのアレクサが教えてくれます。

<Google Homeアプリ設定画面>

Google Home設定画面

Google Homeを使った音声通知の手順を解説します。

Google Homeと開閉センサーの連携手順
STEP
SwitchBotとGoogle Homeを連携する
  • Google Homeアプリの右上にある「+」マーク→「デバイス」→「アプリまたはサービスをリンク」→「SwitchBot Smart」を選択し、SwitchBotアカウントでログインして連携
STEP
オートメーションを作成する
  • Google Homeアプリの「自動化」タブ→右上の「+」マーク→「自動化」
  • 名前を「玄関ドアが開いたとき」などに変更する
  • 開始条件→「デバイス」→「SwitchBot開閉センサー」→「検出された状態」→「開」→右上の完了をタップ
  • 音声通知をしてほしい時間帯がある場合は、条件をタップし、実行する時間も設定する
STEP
読み上げるメッセージを入力する
  • 「アクション」→「ブロードキャスト」に読み上げさせたいテキストを入力する

例えば「玄関のドアが開きました」「子どもが帰宅しました」など、状況に合わせた文章を自由に設定できます。

通知を流すスピーカーも指定できるため、「リビングのスピーカーだけに流す」「家中の全スピーカーに流す」といった細かい設定も可能です。

これでキッチンにいても、リビングのGoogle Nest Hubが教えてくれます。

複数の開閉センサーにそれぞれ異なるメッセージを設定しておけば、「リビングの窓が開きました」「裏口のドアが開きました」と場所を特定したアナウンスを流せます。

ただし音声通知は非常に便利ですが、使う際の注意点が1つあります。

家族の出入りが多い時間帯は、アナウンスが頻繁に流れすぎて逆にわずらわしくなることがあるので、「時間帯を限定する」など、条件を絞りましょう。

夜間、窓やドアが開いたときに大きめの音量でアナウンスが流れるよう設定しておけば、侵入者への抑止力になるとともに、家族全員が即座に気づけます。

就寝中の防犯アラートとしても使えますよ。

\外出や帰宅に応じた家電の自動化ができる開閉センサー/

SwitchBot開閉センサーのメリットデメリット

SwitchBot開閉センサーを購入しようか迷っているとき、気になるのは「実際のところ、どんな点が良くて、どんな点が不満なのか」という本音の部分ではないでしょうか。

この章では、SwitchBot開閉センサーのメリットとデメリットを包み隠さず紹介します。

購入後に「思っていたのと違った」と感じることがないよう、良い点だけでなく気になる点もしっかり伝えますね。

メリットデメリット
設置がとても簡単で工事不要
電池が約3年間持つ
3つのセンサーを搭載
価格が手ごろでコスパに優れている
開閉履歴を長期間さかのぼって確認できる
AlexaやGoogle Homeとの音声連携に対応している
検知から動作まで2~3秒のタイムラグがある
遠隔通知にはSwitchBotハブ(別売り)が必要
スマホへのプッシュ通知で遅延・表示されないことがある
両面テープの粘着力が弱くなることがある

メリット

設置がとても簡単で工事不要

SwitchBot開閉センサーの最大の魅力のひとつが、取り付けのシンプルさです。

本体と磁石パーツをそれぞれ両面テープでドア枠と扉に貼り付けるだけで設置完了。電気工事や壁への穴あけは一切不要で、作業時間は5分もかかりません。

賃貸住宅にお住まいでも気軽に取り付けられますが、「やっぱり別の場所に移したい」と思ったときに両面テープが強力なため、剥がすのが大変です。

まずはマスキングテープなどで仮設置して反応を試してから、本張りしましょう。

スマートホーム化の第一歩として、ハードルの低さは大きなメリットです。

電池が約3年間持つ

単4電池2本で動作し、メーカーの公表では約3年間電池が持ちます

充電式ではないため「充電し忘れて電池が切れた」という心配がなく、設置後はほぼ放置で使い続けられますよ。

電池残量が低下するとSwitchBotアプリから通知が届く仕様になっているため、突然動作しなくなる前に交換のタイミングを把握できます。

日常のメンテナンス負担がきわめて少ない点は、長く使ううえで非常にありがたいポイントです。

3つのセンサーを搭載

SwitchBot開閉センサーは、開閉検知だけでなく動体センサーと照度センサーも内蔵しています。

3機能が1台に集約されているため、複数のデバイスを買い揃えなくてもさまざまな自動化を実現できます。

たとえば「夜間(照度センサー)に帰宅して(動体センサー)ドアを開けた(開閉センサー)ときだけ照明をつける」という細かい条件設定が、このセンサー1台でまかなえます。

価格が手ごろでコスパに優れている

本体価格は2,500〜3,000円前後と、スマートホームデバイスの中では非常にリーズナブルです。

郵便ポスト・玄関・引き出し・子ども部屋・冷蔵庫など、複数箇所に設置しても初期コストが抑えられます。

スマートホーム化を始めたばかりの人にとって、手軽に試せる価格帯であることは大きな入口になります。

まず1台試してみて、便利さを実感してから買い足す、というステップアップもしやすい製品です。

開閉履歴を長期間さかのぼって確認できる

SwitchBotハブと連携することで、ドアや窓がいつ開いて、いつ閉まったかの履歴をアプリ上で長期間確認できます

子どもが何時に帰宅したか、高齢の家族が何時にドアを開けたかといった記録が残るため、見守りや生活リズムの把握に役立ちます。

「最近いつ窓を開けたっけ?」という振り返りにも使えますし、防犯上の問題があった場合に開閉記録を確認するといった使いかたも可能です。

AlexaやGoogle Homeとの音声連携に対応している

Amazon AlexaやGoogle Homeと連携することで、ドアの開閉をトリガーに「玄関のドアが開きました」とスマートスピーカーから音声アナウンスを流せます

スマホを手に取らなくても家の中のどこにいても通知に気づけるため、子どもの帰宅確認や防犯アラートとして実用的です。

デメリット

検知から動作まで2~3秒のタイムラグがある

センサーが開閉を検知してから、連携した家電が実際に動作するまで約2~3秒のタイムラグが生じます

「玄関ドアを開けた瞬間に照明がつく」という即時反応を期待していると、実際の使用感にギャップを感じることがあります。

照明の自動化を目的とする場合は「玄関を入って数歩歩いたくらいで電気がつく」という感覚で設置するか、照明用途には人感センサーライトを別途使うといった対応が現実的です。

家電のOFFや外出時の一括操作など、即時性が不要な用途であれば問題なく使えますよ。

遠隔通知にはSwitchBotハブ(別売り)が必要

外出先からの開閉状況の確認、プッシュ通知の受信、アレクサ・Google Homeとの連携、オートメーション設定などはすべてSwitchBotハブとの併用が必要です。

開閉センサー単体ではBluetooth通信の範囲内(約10メートル)でしか機能せず、外出先からの確認はできません。

ハブミニの価格は約3,000〜5,000円程度で、開閉センサーとセットで考えると初期費用は5,000〜8,000円程度になります。

「センサーだけ買えばすぐ便利に使える」という期待で購入すると、想定より機能が制限されていると感じる場合があるため、購入前にハブの有無を意識しておくことが重要です。

スマホへのプッシュ通知で遅延・表示されないことがある

ハブと連携してプッシュ通知を設定していても、たまにBluetooth通信が途切れて、通知の遅延や表示されないことがあります

リアルタイム性が強く求められる用途(防犯・緊急通知)では、スマートスピーカーへの音声通知や複数の通知手段を組み合わせて補完するのがおすすめです。

両面テープの粘着力が弱くなることがある

ドアの開閉という振動を繰り返す環境に設置するため、長期間使用すると両面テープの粘着力が低下してセンサーや磁石パーツが剥がれてしまうことがあります。

特に冬場や結露が生じる窓枠、素材がざらざらした場所では粘着力が落ちやすい傾向があります。

市販の強力両面テープに貼り替えることで対応できますが、この点は設置直後から意識して、定期的に粘着状態を確認しておくとよいでしょう。

SwitchBot開閉センサーは、低コスト・簡単設置・多機能という点で、スマートホームの入門デバイスとして非常に完成度の高い製品です。

一方で、タイムラグやハブの必要性、通知の信頼性など、事前に理解しておかないと期待外れになりやすい点もあります。

メリットとデメリットの両面を把握したうえで購入すれば、日常の利便性と安心感を高めてくれるデバイスです。

SwitchBot開閉センサーがおすすめな人

実際に使ってみて感じたことやメリットデメリットをふまえて、SwitchBot開閉センサーがおすすめな人を紹介します。

おすすめな人
  • 小さな子どもや高齢の親の見守りをしたい人
  • スマートホームをこれから始めたい人(コスパの高い入門デバイス)
  • 一人暮らしで帰宅・外出の自動化をしたい人
  • 防犯・セキュリティに気をつかっている人
  • SwitchBotシリーズを既に使っている人(連携でさらに便利に)

特におすすめできる人は、子どもの見守りや帰宅確認をしたい共働き家庭、スマートホームを低コストで始めたい人、SwitchBotシリーズをすでに使っている人、防犯意識を高めたい人です。

向かない人
  • 照明を「ドアを開けた瞬間にオン」にしたい人(タイムラグが気になる)
  • ハブを導入する予定がない人(機能が大きく制限される)
  • 大家族でドアを頻繁に出入りする環境の人(誤作動が多くなる場合がある)

購入前に注意してほしい人は、ドアを開けた瞬間に照明が点くような即時応答を求める人、ハブを導入するつもりがなくフル機能を期待している人、ペットが多くオートメーションの誤作動が心配な人です。

\防犯対策にも使える開閉センサー/

\SwitchBot製品を安く買う方法を解説

SwitchBot開閉センサーをレビューまとめ

SwitchBot開閉センサーは、ドアや窓に貼り付けるだけで、開閉状態をスマホからリアルタイムで確認できるデバイスです。

また子どもの帰宅をスマホに通知したり、ドアや引き出しの閉め忘れを通知したり、宅配ボックスや郵便ポストへの投函を通知したり、さまざまな活用法があります。

そのため「子どもの見守りや帰宅確認をしたい共働き家庭」や「防犯意識を高めたい人」におすすめのデバイスです。

さらに両面テープで貼るだけで簡単に設置できて、3つのセンサー内蔵でコスパが良いため、これからスマートホームを始めたい人にもおすすめです。

開閉センサーを導入して、お家の防犯と家族の見守りという安心感を手に入れましょう。

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