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SwitchBotサーキュレーター2 Proと旧型を比較!どっちがおすすめ?

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SwitchBotサーキュレーター2 Proが新しく出たけど、旧型と何が違うの?
今から買うなら、どっちを選べばいいの?

  • 「2 Pro」と「旧型」のどっちがおすすめ?
  • 「2 Pro」と「旧型」の違いは?
  • SwitchBotサーキュレーターのメリットデメリットは?

この記事では、実際に旧型を愛用してきた筆者が、2 Proとのスペック・機能面での違いを徹底比較。

価格だけでは見えてこない「ハブの有無による実質コスト」や「持ち運びやすさの違い」まで、実生活に直結するポイントを分かりやすく解説します。

読み終わる頃には、あなたのライフスタイルに合った1台がきっと見つかりますよ。

\持ち運びしやすくてお手入れ簡単/

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目次

SwitchBotサーキュレーター2 Pro旧型どっちがおすすめ?

「複数のお部屋で使いたい人」や「お手入れの手間を減らしたい人」は2 Pro「置き場所が決まっていて、コスパ重視で選びたい人」は旧型がおすすめです。

2 Proがおすすめな人
  • リビング→寝室→脱衣所など、家の中でサーキュレーターを持ち運んで使いたい人
  • SwitchBotハブを持っていない、またはハブなしで声で操作したい人
  • コードレスでできるだけ長時間使いたい人
  • お手入れの手間をできるだけ減らしたい人
旧型でも十分な人
  • 置き場所がほぼ固定で、あまり持ち運ばない人
  • すでにSwitchBotハブを持っている人
  • できるだけ本体価格を抑えたい人(セール時で2 Proより4,400円安い)

価格だけなら旧型がお手頃ですが、ハブの有無やバッテリー持ちを考慮する人には、新型の方がコスパに優れています。

それぞれの違いを、次の章で詳しく見ていきましょう。

SwitchBotサーキュレーター2 Pro旧型の違いは5つ

まずはスペックを一覧で比較しましょう。

スクロールできます
2pro
2 Pro
旧型
旧型
発売日2026年7月2023年11月
定価(税込)16,980円13,980円
公式サイト
セール価格(税込)
(2026年7月現在)
13,980円9,580円
コードレス
持続時間
最大約70時間最大約50時間
モバイルバッテリー
接続

(最長約127時間)
スマートホーム
対応
ハブなしで
スマートスピーカーに対応
ハブ(SwitchBotハブ2など)
が必要
空気ケア機能イオン・フィルター・アロマの3in1
お手入れ前後ガード・羽根・フィルターまで
水洗い可
前カバーのみ
水洗い可
電源差込口本体後ろ側面本体下部
動作モード送風・ナチュラル
・おやすみ・ターボ
送風・ナチュラル
・おやすみ・赤ちゃん
カラーアイボリー、
マットブラック※の2色
ホワイトの1色
本体サイズ
(cm)
幅31.5×高さ35.6×奥行15.8幅33.4×高さ38.2×奥行17.3
本体重量2.1kg2.38kg
詳細公式サイト
Amazon
公式サイト
Amazon
※2026年7月現在、2 Proのマットブラックは未発売です

生活にどう影響するかを含めて、5つの違いを詳しく解説していきます。

電源コードの差込口の位置

意外と見落とされがちですが、電源の差込口の位置が2 Proと旧型で異なります。

2 Proは差込口が本体の後ろ側面にあるため、充電後にコードを外して、別のお部屋へ持ち運びやすいです。

対して旧型は差込口が本体下部にあるため、持ち運ぶ際は、本体を倒してアダプターを抜き差しする必要があります。

<2 Proの差込口(本体後ろ側面)>

<旧型の差込口(本体下部)>

旧型の差込口

「リビングで充電しておいて、夜は寝室に移動」「洗面所で使いたいときだけサッと持っていく」というように、複数のお部屋を移動させながら使う人には2 Proが向いています

逆に、置き場所が決まっていてほとんど動かさない人は旧型で十分です。

スマートホーム対応(ハブの有無)

2 ProはMatter over Wi-Fiに対応しているため、SwitchBotハブがなくても、アレクサやGoogleアシスタントと直接連携できます

一方旧型は、ハブ(SwitchBotハブ2など)と組み合わせないとスマートホーム連携ができません。

そのため旧型はセール価格で2 Proより4,400円安いですが、もしハブを別途購入するとなると、その差はかなり縮まってしまいます。

すでにハブを持っている人なら旧型で十分ですが、SwitchBotハブを購入する予定がない人は、2 Proのほうがお得です。

\SwitchBotハブについて詳しく解説/

コードレスの持続時間

コードレスで使える時間は、旧型の最大50時間に対して2 Proは最大70時間。(風量1・首振り、ライト、イオンOFF時)

モバイルバッテリーを接続すればさらに延長でき、最長127時間、連続使用できます。

<2 Proモバイルバッテリー駆動>

部屋干し中ずっと稼働させたい、脱衣所に置きっぱなしにしたい人ほど、この差を実感しやすいでしょう。

空気ケア機能(3in1構造)

2 Proは、イオン発生器・フィルター・アロマケースを組み合わせた3in1構造を搭載しています。

<2 Proの3in1構造>

引用:SwitchBot公式サイト

フィルターが毛やホコリをキャッチして送風力をしっかりキープし、イオン発生機が最大500万個のイオンを放出。

心地よい空間を生み出してくれます。

アロマケースは、お風呂上がりの脱衣所やリビングでお気に入りの香りを楽しみたい人にはうれしい機能です。

※空気清浄機と同じレベルの機能ではなく、あくまで「空気を循環させながら+αの心地よさをプラスする」補助的な機能という位置づけです。

お手入れのしやすさ

旧型は前カバーのみ取り外して水洗いできる仕様でしたが、2 Proは前後のガード・羽根・フィルターまで、本体以外のパーツをすべて水洗いできるようになりました。

<2 Proのお手入れ>

<旧型のお手入れ>

旧型は羽根や背面ガードが外せないため、水洗いできず、布で拭く仕様です。

ペットの毛やホコリが気になるお家では、この違いは日々のお手入れの負担にダイレクトに影響します。

\お手入れがしやすいサーキュレーター/

\価格を抑えたい人はこちら/

SwitchBotサーキュレーター2 Pro旧型の共通点

スペックの違いを紹介してきましたが、実はどちらのモデルにも共通する「基本性能の良さ」があります。

これを知っておくと、どちらを選んでも失敗しませんよ。

電気代・消費電力は同じ、DCモーターで静か&省エネ

消費電力はどちらも24W。

90日間使用しても電気代は約531円、1日あたり約5.9円(31円/kWhで1日8時間稼働した場合)と、ほぼ変わりません。

「型落ちの旧型なら電気代も安いはず」と思われがちですが、実はここに差はないので、電気代を理由に選ぶ必要はありません。

またどちらのモデルも、省エネ性能に優れたDCモーターを採用しています。

DCモーターには「電気代が安い」「風量を細かく調整できる」「音が静か」というメリットがあり、リビングでテレビを見ているときや、夜寝るときに使っても運転音が邪魔になりません。

この静音性は、2 Pro・旧型どちらを選んでも共通して体感できます。

コードレスだから持ち運び自由

どちらのモデルもコードレス対応なので、コンセントの位置を気にせず好きな場所へ持ち運べます

ペットのお部屋、キッチン、お風呂場など、コンセントが近くにない場所でも自由に使えるのが、大きな魅力です。

<ペットのお部屋>

ペットのお部屋
引用:SwitchBot公式サイト

<ダイニングルーム>

ダイニングルーム
引用:SwitchBot公式サイト

たとえば、こんな1日の使い方ができます。

  • 昼間:リビングに置いて、エアコンの冷気をお部屋全体に循環
  • 夜:ジメジメしがちな脱衣所の換気に活用
  • 就寝時:寝室へ持っていき、快適な風で眠りをサポート

コンセントの場所を気にせず、その時々で必要なお部屋へサッと持っていける手軽さは、2 Pro・旧型どちらのモデルでもバッチリ体感できます。

防災グッズとしても使える

SwitchBotサーキュレーターは、災害時の備えとしても使えます。

地震・台風・停電などで電気が止まってしまっても、コードレス設計なので、内蔵バッテリーでお部屋の空気循環ができます。

加えて2段階の明るさ調節ができる常夜灯機能も備えているため、停電時の手元灯としても活躍してくれます。

「普段使いしながら、いざというときの防災グッズにもなる」という安心感は、どちらのモデルにも共通する、うれしいポイントです。

1台で4役こなせるマルチな便利さ

サーキュレーターとしての空気循環はもちろん、首振りを工夫すれば優しい風をまとう「扇風機」としても使えます。

さらに、部屋干しの洗濯物に直接風を当てれば「衣類乾燥」に、お部屋の空気を入れ替えたいときは「換気」にも活用できますよ。

<キッチン>

キッチン
引用:SwitchBot公式サイト

<洗濯物>

洗濯物
引用:SwitchBot公式サイト

<観葉植物>

観葉植物
引用:SwitchBot公式サイト

1台で4つの役割をこなせるので、季節を問わず年中出しっぱなしにして、そのときどきの目的に合わせて使い分けられるマルチな便利さは、2 Pro・旧型どちらにも共通する魅力です。

\バッテリー持続時間が最大70時間/

SwitchBotサーキュレーターの旧型はまだ買える?

2 Proの登場で「もう旧型は買えなくなるのでは?」と気になる人もいると思いますが、2026年7月現在、旧型は引き続き販売中です。

むしろセール価格が9,580円と、2 Proよりも4,400円安く手に入ります。

ただし、新型が登場したタイミングで、旧型の在庫が徐々に少なくなっていくケースも珍しくありません。

「価格が下がっている今のうちに、コスパ重視で旧型を選ぶ」というのも十分ありな選択肢です。

一方で、サーキュレーターを声で操作したい人がハブを持っていない場合、旧型を選ぶとハブの購入費用が別途かかる点は、注意しましょう。

※価格・在庫状況は変動するため、購入前に公式サイトや各ECサイトで最新情報をご確認ください。

\コスパが良いサーキュレーター/

実際に使ってみた感想とメリットデメリット

我が家では旧型のSwitchBotサーキュレーターを愛用しています。

購入当初、使用感を詳しくレビューした記事も書いているので、より詳しい使用感が気になる人はそちらもあわせてチェックしてみてください。

\旧型サーキュレーターについて詳しく解説

メリット

部屋干し・浴室乾燥の乾きが早くなった

洗濯物を部屋干しするときや浴室乾燥と併用するときに、乾くスピードが目に見えて早くなりました。

生乾き臭が気になっていた梅雨時期も、サーキュレーターを併用するようになってからかなり改善。

乾燥にかかる時間が短縮できた分、電気代の節約にもつながっています。

クーラーと併用すると、お部屋全体が均等に涼しくなる

エアコンだけだと、「エアコンの下だけ涼しくてお部屋の奥は暑いまま」ということがありましたが、サーキュレーターを併用してから、冷気がお部屋全体に行き渡るようになりました。

冷房の設定温度を下げなくても涼しく感じられるようになり、節電になっています。

外出先からも電源をオフにできる安心感

スマートホーム連携の便利さを一番実感したのがこの点です。

浴室乾燥と併用しているときに「タイマーをかけ忘れた!」と気づいても、外出先からアプリで電源をオフにできるので、つけっぱなしの心配がありません。

この安心感は、実際に使ってみて初めて分かる便利さでした。

デメリット

一方で、正直に感じた気になるポイントもあります。

旧型は電源の差込口が本体下部にあるため、充電が終わって別のお部屋へ持ち運ぶとき、ケーブルの抜き差しを少しおっくうに感じています。

この点、2 Proでは差込口が本体の後ろ側面に変更されているので、「お部屋を移動させながら使いたい」という人にとっては、嬉しい改善ポイントです。

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SwitchBotサーキュレーターに関するよくある質問

旧型でもアレクサなどのスマートスピーカーは使えますか?

使えますが、SwitchBotハブ(ハブ2など)が別途必要です。

旧型はハブと組み合わせることで、初めてアレクサやGoogleアシスタントとの連携が可能になります。

すでにハブを持っている人は問題ありませんが、これから導入する人は、ハブの購入費用も含めて検討することをおすすめします。

ハブなしで直接音声操作をしたい場合は、Matter over Wi-Fi対応の2 Proを選ぶとスムーズです。

2 Proのバッテリーはどのくらいで充電が切れますか?

最長約70時間(風量1・首振りOFF・イオン発生機OFF・ライトOFF時)です。

強い風量や首振り、イオン発生機能などを使うと、実際の持続時間はこれより短くなります。

市販のモバイルバッテリーを接続すれば、さらに延長して最長約127時間の連続使用にも対応できます。

アロマケースはどんなアロマオイルでも使えますか?

アロマケースは本体後ろ側のガードにあり、”PUSH”の表示部分を押すとケース内のコットンパッドを取り出せる仕組みです。

このパッドにお好みのアロマオイルを垂らしてケースに戻すだけで、風にのって香りが広がります。

ただし、使用できるオイルの種類(エッセンシャルオイルのみ可/アロマディフューザー用オイルは避けるべき、など)についての明確な記載は、公式サイトでは確認できませんでした。

粘度の高いオイルは、コットンパッドやガード部分にベタつきが残る可能性もあるため、使用前に少量で試す、または公式サポートに確認しましょう。

電気代はどのくらい違いますか?

消費電力は両モデルとも24Wで同じなので、電気代に差はほとんどありません。

ひと夏(90日間)使用しても約531円、1日あたり約5.9円(31円/kWhで1日8時間稼働した場合)が目安です。

「機能が少ない分、型落ちなら電気代も安い」というイメージを持たれがちですが、実際には差はありません。

停電時でも使えますか?

はい、どちらのモデルもコードレス設計でバッテリーを内蔵しているため、停電時でも空気循環に使えます。

加えて2段階の明るさ調節ができる常夜灯機能も備えているので、停電時の手元灯としても活用できます。

地震・台風などの災害への備えとしても心強い1台です。

SwitchBotサーキュレーター2 Pro旧型の違いまとめ

ここまで、SwitchBotサーキュレーター2 Proと旧型の違い・共通点を詳しく見てきました。

最後に、選び方のポイントをおさらいします。

2 Proがおすすめな人
  • リビング→寝室→脱衣所と、お家の中で持ち運びながら使いたい人
  • SwitchBotハブを持っていない、またはハブなしでアレクサ連携したい人
  • コードレス使用時間をできるだけ長くしたい人(コードレス最大70時間)
  • お手入れの手間をできるだけ減らしたい人
  • アロマやイオンなど、+αの心地よさも楽しみたい人
旧型でも十分な人
  • 置き場所がほぼ固定で、あまり持ち運ばない人
  • すでにSwitchBotハブを持っている人
  • できるだけ本体価格を抑えたい人(セール時で2 Proより4,400円安い)
どちらを選んでも共通して得られること
  • 電気代は月換算でもわずかで、DCモーターならではの静音性・省エネ性はどちらも共通
  • コードレスだからこそ、部屋干し・浴室乾燥・冷房効率アップなど、季節を問わずマルチに活躍
  • 停電・災害時には、空気循環と常夜灯機能を兼ね備えた備えとしても頼れる存在

価格だけを見ると旧型がお得に見えますが、ハブの有無やバッテリー持続時間、持ち運びやすさまで含めて考えると、ライフスタイルによって最適な1台は変わってきます。

この記事が、あなたの生活スタイルに合った1台を選ぶ参考になればうれしいです。

\持ち運びしやすくてお手入れ簡単/

\コスパが良いサーキュレーター/

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